マリンフーズ株式会社は2026年1月、本社、三重工場、三重物流センターを対象に、環境マネジメントシステムの国際規格「ISO 14001」の認証を取得した。環境負荷の低減や環境法令の順守を組織的に推進し、持続可能な事業活動の強化を図る。
近年、企業には環境保全やサステナビリティへの対応が強く求められている。マリンフーズはこうした社会的要請を踏まえ、環境関連法令の確実な順守と継続的な改善を進めるため、環境マネジメント体制の整備を進めてきた。
ISO14001は、企業や組織が環境負荷を低減しながら持続可能な事業活動を行うための仕組みを構築・運用しているかを第三者機関が評価する国際規格。認証取得により、環境配慮への取り組みを客観的に示すことができる。
今回の認証では、本社の管理部門が主管となり、認証範囲外の拠点を含む管轄部署を対象に環境マネジメント体制を構築。環境法令の順守に加え、サステナビリティ委員会が掲げる目標の達成や、2050年カーボンニュートラルを見据えた取り組みを推進する。
同社は今後も業務効率化を通じて環境負荷の低減を図るとともに、環境マネジメント体制を強化し、持続可能な社会の実現に貢献していく方針としている。
引用元記事:https://voix.jp/sdgs/sdgs/79574/