NEWSCON、資源回収ステーション「もったいないBOX」リニューアル 古着回収を新たに開始

資源循環事業を展開するエンビプログループの一員で、秋田ノーザンハピネッツのSDGsパートナーである株式会社NEWSCON(東京都中央区、代表取締役社長:妙見英樹)は、同クラブと連携して展開する資源回収ステーション「もったいないBOX」を2026年3月1日にリニューアルオープンする。

今回のリニューアルでは、同じくクラブのSDGsパートナーである秋田マテリアル株式会社(秋田県にかほ市、代表取締役社長:三浦力也)を運営パートナーに迎え、地域内での資源循環体制を強化。あわせて回収品目に「古着」を追加し、取り組みの幅を広げる。

「もったいないBOX」は、2023年6月から秋田ノーザンハピネッツと連携して展開してきた資源回収ステーション。地域に根差した持続可能なモデルへの進化を目指し、県内で高度なリサイクル事業を手がける秋田マテリアルと連携することで、回収オペレーションの最適化とサービス向上を図る。

リニューアル後は、従来の段ボール、雑誌、新聞、金属類に加え、新たに古着の回収を開始。家庭で不要となった衣類を資源として循環させることで、焼却ごみの削減につなげる。

また、活動エリアの最適化に伴い、秋田県潟上市のステーション(2025年12月閉鎖)の機能を移転し、新たに秋田県にかほ市の「秋田マテリアル くるくるショップ」内に拠点を開設する。

同ステーションでは、リサイクルによる収益の一部を秋田ノーザンハピネッツの活動資金として還元する仕組みを採用。地域住民やブースターは、不要な資源を持ち込むことでクラブの支援と環境保全の双方に貢献できる。なお、冬季は積雪状況により一時休業となる場合があるとしている。

引用元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000136898.html