ヴァンティブ、35周年の宮崎工場で地域清掃と防災訓練を実施― 地域貢献と災害対応力の強化を継続 ―

株式会社ヴァンティブは、操業35周年を迎えた宮崎工場で、地域への感謝を込めた清掃活動と防火・避難訓練を実施した。全国の「おうち透析(腹膜透析)」患者の安心・安全を支える拠点として、社員の災害対応力向上と地域貢献の両立を目的とした取り組みだ。

防災訓練では、火災発生を想定した避難行動を確認したほか、新入社員が実際に消火器を使用する訓練を行い、緊急時に迅速かつ確実に対応するための意識と技能を高めた。訓練後には、社員が工場周辺の清掃活動を実施し、軽トラック1台分に相当するごみを回収した。

清掃活動は、4年前に社員の提案をきっかけに始まったもので、地域への感謝を形にする取り組みとして定着している。同社は今後もこの活動を恒例行事として継続する方針だ。

宮崎工場は、宮崎市と「災害時における包括連携協定」を締結しており、地域の防災拠点としての役割も担う。ヴァンティブは、地域社会との連携を深めながら、社員一人ひとりの防災意識と行動力の向上に取り組んでいく考えだ。

ヴァンティブは、「人生に寄り添い、希望の未来へ導く」をミッションに掲げ、腎臓ケアを中心とした医療ソリューションを提供してきた。今後も医療を支える企業として、地域の安全と信頼に応える活動を継続していくとしている。

引用元記事:https://voix.jp/sdgs/sdgs/77555/