リリーフとナイスが業務提携 住み替え・引越し時のおかたづけサービスを強化

遺品整理や不用品処分・リユースを手がけるリリーフは、住宅販売・不動産仲介事業を展開するナイスと業務提携し、2026年1月1日から顧客紹介契約を開始した。両社の連携により、住み替えや引越し時に発生する不用品のおかたづけサービスを強化し、顧客の負担軽減につなげる。

リリーフは、グッドホールディングスグループの一員として全国30店舗を展開し、年間1万2000件以上の相談実績を持つ。不用品整理や遺品整理の専門ノウハウを強みとする。一方のナイスは、住宅関連事業を通じて暮らしを総合的に支援している。

今回の提携により、ナイスの住宅サービス利用者に対し、リリーフの「不用品おかたづけ・リユースサービス」を円滑に紹介できる体制を構築する。また、ナイスが提供する「ナイスバリュープラス」における不用品リサイクル回収業務をリリーフが担うことで、不動産売買や引越し時の不用品処分をワンストップで対応可能とする。

両社は、本提携を通じて安心で高品質なサービス提供を実現し、顧客が新たな生活をスムーズにスタートできる環境づくりを支援していく考えだ。

引用元記事:https://voix.jp/sdgs/sdgs/76858/