国産木材の魅力を五感で体感「WOODコレクション2026」開催へ 2026年2月、東京ビッグサイトに全国約320事業者が集結

国産木材の需要拡大と利用促進を目的とした展示商談会「WOODコレクション(モクコレ)2026」が、2026年2月12日(木)・13日(金)の2日間、東京ビッグサイトで開催される。主催は東京都。2016年の初開催から10回目の節目を迎える。

会場には、39都道府県から約320事業者が出展予定。建築、デザイン、流通、行政など多様な分野の関係者が集い、国産木材の新たな活用やビジネス創出につながる出会いの場を提供する。リアル展示に加え、2026年1月19日(月)から2月27日(金)までオンライン展示会も実施され、場所を問わず情報収集が可能となる。

来場登録は2025年12月23日(火)から公式サイトで無料受付を開始。事前登録により、出展者情報やセミナー内容をあらかじめ確認でき、当日の来場もスムーズになる。

また、会期中はメインステージにて「国産木材が切り拓くミライの産業・社会・暮らし」をテーマにしたプログラムを展開。木造ビルや都市づくり、ウェルビーイングと木材の関係などを切り口に、建築家や実業家、著名人によるトークセッションが予定されている。

東京都は本展示会を通じて、国産木材の魅力や可能性を広く発信し、「木のある社会」の実現に向けた取り組みを一層加速させていく考えだ。

引用元記事:https://voix.jp/sdgs/sdgs/76325/