明治図書出版、デジタル学習ツール「マナビリア」でSDGs教育を支援

明治図書出版は今年9月、フラックワークスとAOZORAが主催する「まなび、デジタル、SDGsプロジェクト」に協賛し、デジタル学習ツール「マナビリア」を提供した。

本イベントは、生徒がタブレットで学習するだけで社会貢献につながるSDGs教育プログラム。今年は全国5校の中学校が参加し、学習成果として学校給食2万2,822食分の寄付(TABLE FOR TWO Internationalを通じて開発途上国へ)や、盲導犬ハーネス6個の寄付(日本盲導犬協会)を実現した。

「マナビリア」は、生徒が学習で獲得した「スター」が自動的に社会貢献につながる仕組みを持つ。千葉県成田市立西中学校や北海道函館市立港中学校などの生徒が取り組むことで、日常の学びが地球規模の課題解決に直結する体験を得ることができた。

イベント参加後のアンケートでは、約70%の生徒が「紙のワークよりマナビリアの方が学習意欲が高まる」と回答。生徒からは「繰り返し学習できる」「自動で丸付けされる」「解説がついている」など、デジタルならではの利便性がモチベーション向上につながったとの声が寄せられた。

引用元記事:https://www.kknews.co.jp/news/20251121o02