2026年は緑とつながる新しい一歩を東京の未来を育てる「緑のボランティア」参加者募集

東京都は、「自然と調和した持続可能な都市」の実現を目指すプロジェクト「東京グリーンビズ」を推進しています。その取り組みの一環として、都内の公園や緑地、里山などを舞台に、誰でも参加できる「緑のボランティア」活動の参加者を募集しています。

活動内容は、森のお手入れや農作業を手伝う援農ボランティア、アプリを活用したいきもの調査など多彩。初心者でも安心して参加できるプログラムが用意されており、自然に触れながら地域貢献ができる点が大きな魅力です。緑と関わる体験を通じて、新しい発見やリフレッシュの時間を得ることができます。


記事のポイント

  • 東京都が「東京グリーンビズ」プロジェクトを推進
  • 都内各地で緑に関わるボランティア活動を募集
  • 初心者歓迎のプログラムが充実
  • 2026年、新しいチャレンジとして自然と関わる体験を提案

本記事は、自然環境に関心のある方や、地域貢献に取り組んでみたい方に特におすすめです。


「東京グリーンビズ」プロジェクトとは

東京都は、100年先を見据えた緑のプロジェクト「東京グリーンビズ」を通じて、身近な“緑”の魅力や価値を発信しています。イベントの開催や公式インスタグラムでの情報発信に加え、都内の公園や緑地、庭園などを検索できる「東京グリーンビズマップ」も展開。今回はこのマップを活用し、緑に関わるボランティア活動に焦点を当てています。


多様なボランティア活動

都内では、里山保全につながる森や里の整備、農家を支援する援農ボランティア、いきもの調査など、緑に関わるさまざまな体験型プログラムが実施されています。都民一人ひとりが参加しやすい仕組みを通じて、東京の緑と関わる新たなきっかけが生まれています。


主なプログラム紹介

森のお手入れボランティア

高尾の森自然学校では、生き物が暮らしやすい環境づくりを目指し、下刈りや間伐などの作業を行っています。初心者も歓迎で、自然の中で体を動かしながら心身をリフレッシュできます。

  • 日時:2026年2月21日(土)9:30~14:30(午前のみ参加可)
  • 場所:高尾の森自然学校(八王子市川町)
  • 参加費:無料
  • 参加方法:専用申込フォームから申込(締切:活動日の3日前)

畑クラブボランティア

固定種の伝統野菜を中心に栽培し、次世代へ種をつなぐ活動です。2月は春に向けた土づくりや、ウメの木・ススキ原の手入れなど、里地を守る作業を行います。

  • 日時:2026年2月21日(土)10:00~12:30
  • 参加費:無料
  • 参加方法:専用申込フォームから申込(締切:活動日の3日前)

とうきょう援農ボランティア

都内農家と一般参加者をつなぐボランティア活動です。冬野菜の収穫や春野菜に向けた土づくりなどを通じ、農作業の達成感を味わうことができます。

  • 日時:農家ごとに異なる(半日単位で参加可能)
  • 参加費:無料(事前の会員登録が必要)
  • 対象:高校生以上
  • 参加方法:公式サイトで会員登録後、希望の農家を選んで申込

おわりに

東京都が推進する「緑のボランティア」活動は、自然との触れ合いと地域社会への貢献を同時に体験できる貴重な機会です。2026年は、新しいことに挑戦しながら、東京の未来を緑とともに育ててみませんか。皆さまの参加をお待ちしています。

引用元記事:https://voix.jp/sdgs/sdgs/78211/