株式会社スミフルジャパン(本社:東京都、以下スミフルジャパン)が販売する『甘熟王ゴールドプレミアムバナナ』が、「食べるJAPAN 美味アワード2026」において、インポートフード部門の《審査員特別賞》を受賞した。
「食べるJAPAN 美味アワード」は、日本のトップシェフや食の専門家、有識者が審査員を務め、「美味しさ」だけでなく、「商品ストーリー」「安心・安全」「SDGsへの取り組み」「未来に残したい食品」といった多角的な視点から優れた食品を選出するアワードである。2026年から新設されたインポートフード部門では、海外で生産・製造された食品が対象となっている。
今回、数多くの応募商品の中から高い評価を受けた『甘熟王ゴールドプレミアムバナナ』は、スミフルジャパンが約50年にわたり取り組んできた高地栽培技術の集大成ともいえる商品だ。甘熟王バナナ農園の中でも、特に標高が高くミネラルバランスに優れた限られたエリアでのみ栽培されており、果肉の色が濃く、蜜のような甘さと深いコクを持つ点が特長となっている。
また、同時に評価された『甘熟王ゴールドプレミアムパイン』も、土づくりから栽培エリアを厳選し、通常より時間をかけて育てることで、酸味を抑えた濃厚な甘さと香りを実現している。
両商品は、収穫後の洗浄・品質検査から冷蔵コンテナによる適温輸送、日本到着後の専門スタッフによる検査に至るまで、徹底した品質管理体制のもとで提供されている。さらに、スミフルグループの農園では、農薬使用の削減や環境保全にも配慮した農業を実践し、「品質・食味・安全・環境」を重視したフルーツづくりを続けている。
今回の受賞は、スミフルジャパンの長年にわたる品質へのこだわりと、持続可能な農業への取り組みが高く評価された結果といえる。今後も同社は、より多くの人に“本当に美味しいフルーツ”を届けることを目指していく。
引用元記事:https://voix.jp/sdgs/sdgs/77688/