ITサービスを手がけるクエストは、経済産業省が創設した「おもてなし規格認証」において、情報通信分野では稀少とされる最上位区分の一つ「紺認証」を取得した。顧客の期待を超える高品質なサービス提供に向けた取り組みが評価された。
同社はこれまで、サービス品質の高度化を目的に「おもてなしITサービス」をブランドコンセプトとして掲げ、顧客との共創や付加価値の高いITサービスの提供を進めてきた。その成果として、2023年には「サービスエクセレンス成熟度評価(ISO 23592準拠)」において、4段階中最高ランクとなる「SE★★★」を継続更新。エクセレントサービスを提供するための組織能力が高い水準にあることが示されている。
さらに今回、新たに「SDGs成熟度評価認定」も取得した。人権尊重や環境配慮、透明性の高い経営姿勢など、持続可能な社会の実現に向けた取り組みが評価された形だ。同社はこれらの認証・評価を通じて、顧客満足の向上と社会的責任の両立を図る姿勢を明確にしている。
クエストは今後も、社員のエンゲージメント向上や多様な人材が成長できる環境づくりを進めるとともに、社内での学びや情報共有を強化。おもてなしの精神を軸に、持続可能な成長と地域社会への貢献を目指すとしている。
引用元記事:https://news.3rd-in.co.jp/article/eaa7506a-f4da-11f0-9ae5-9ca3ba083d71