株式会社グリーンレイズ輻射空調エンジニアリングは、地域密着型サッカークラブ「鎌倉インターナショナルFC(鎌倉インテル)」とパートナー契約を締結した。空調技術とスポーツを通じ、持続可能な地域社会の形成と地域価値の向上を目指す。
グリーンレイズは、無風・無音で高効率を実現する独自の輻射空調技術を強みとし、住宅やオフィス、医療・福祉施設、商業施設など幅広い分野で導入を進めている。省エネルギー性と快適性、安全性を両立する空調環境の提供に加え、地域企業との協働や地元人材の育成を通じた持続可能なまちづくりにも力を入れている。
一方の鎌倉インテルは、「CLUB WITHOUT BORDERS」をビジョンに掲げ、サッカーを軸とした地域共創型のクラブ運営を推進。Jリーグ参入を視野に入れながら、育成・教育活動や地域企業との連携、コミュニティづくりに取り組んでいる。
今回のパートナーシップでは、グリーンレイズのロゴ掲出をはじめ、スタジアム環境の改善に向けた技術協力や、地域イベント・体験型コンテンツの共創などを検討していく。両者は、環境技術とスポーツの融合を通じて、鎌倉・湘南エリアにおける新たな地域価値の創出を目指す。
地域に根ざし、持続可能性を重視する両社の理念が重なることで、企業とクラブが連携した新しい地域共創モデルの実現が期待される。
引用元記事:https://voix.jp/sdgs/sdgs/76848/