T&D保険グループの太陽生命保険(社長:田村泰朗)は、ESG投融資の取り組みの一環として、みずほリースに対し「太陽生命グリーンローン」を実行したと発表した。
本ローンは、太陽生命が2024年10月に制定した「太陽生命サステナビリティ・ローン フレームワーク」に基づく案件。調達資金は、MIRAI POWER1号合同会社を通じて実施される複数の太陽光発電プロジェクトに充当される予定で、合計発電容量は229メガワット(MW)に上る。これにより、CO2排出量の削減への貢献が期待されている。
なお、本フレームワークについては、国内外の関連原則・ガイドラインとの適合性に関し、第三者評価機関である格付投資情報センター(R&I)から第三者意見を取得している。
引用元記事:https://www.nikkei.com/article/DGXZRSP701301_W5A221C2000000/