明治図書出版は、「まなび、デジタル、SDGsプロジェクト」のイベントに協賛し、同社のデジタル学習ツール「マナビリア」を提供した。
同イベントは9月に開催され、生徒がタブレットを使って学習に取り組むことで社会貢献につながる、新しい形のSDGs教育プログラム。子どもたちが学校や家庭で「マナビリア」を使って学習すると、その成果に応じて「スター」が付与され、スター数に応じて自動的に社会貢献活動につながる仕組みとなっている。
今年は全国5校の中学校が参加し、その学習成果として、学校給食2万2822食分、盲導犬ハーネス6個の寄付を実現した。
「マナビリア」は、明治図書出版が提供するGIGAスクール対応のデジタルワークで、生徒一人ひとりに最適な学習を支援するツール。明治図書の人気ワークから良問を精選し、自動採点や繰り返し学習機能を備えている。
引用元記事:https://ict-enews.net/2025/11/19meijitosho/