企業広告で保護動物を支援!SNS『AnimaPick』が4周年、無料広告制作キャンペーンも実施

SNS『AnimaPick(アニマピック)』は、サービス開始から4周年を迎え、企業広告を通じて保護犬猫を支援する新たなCSRモデルを提案している。全国120以上の動物保護団体が参加するこのプラットフォームでは、企業が広告を掲載すると、その広告費の一部が投稿主に還元される仕組みとなっており、寄付に頼らない持続的な支援を実現している。

AnimaPickの特徴

AnimaPickは、動物愛護の想いを持つ人々が集まる動物専用SNS。ユーザーは保護動物の里親募集や活動報告を投稿し、企業は「パートナー」として参加することで、投稿と一緒に広告を掲載できる。広告費の一部が支援金として投稿者に還元される仕組みで、企業の社会貢献活動が自然に伝わる。

パートナーは広告掲載に加え、商品出品や毎月の支援実績レポート受領など、さまざまな機能を利用できる。

無料広告制作キャンペーン

4周年を記念し、AnimaPickは参加を希望する企業・個人事業主・店舗オーナー向けに広告の無料制作サポートを開始。業種や規模を問わず、広告制作に不慣れな企業でも参加しやすくなっている。

  • 対象:参加希望の企業・個人事業主・店舗オーナー
  • 内容:広告制作を無料でサポート
  • 申込期限:2025年12月31日
  • 申込方法:公式ページまたは「お問い合わせ」からパートナー申請

成長と支援の実績

サービス開始から4年間で、延べ3,000名以上が参加し、累計支援総額は1,049,712円(2025年10月末時点)に達した。企業活動と保護動物支援を結びつける新しい形のCSRとして着実に広がりを見せている。

パートナーの声

  • わんこ雑貨の店スマイルズ:「1日あたりコーヒー1杯分の費用で、宣伝と支援を無理なく続けられる。」
  • 押上鋼帯株式会社:「異業種でも参画しやすく、取引先との会話が広がり信頼形成にも役立つ。」
  • tamtam:「誰もが無理なく関われ、日常に“保護犬猫を思う気持ち”を取り入れられる。」

まとめ

AnimaPickは、企業、動物保護団体、ユーザーが協力して持続可能な支援の仕組みを構築することを目指す。新規参加者や支援拡大が、より多くの保護犬猫の幸せにつながることが期待されている。

引用元記事:https://voix.jp/sdgs/sdgs/73894/