― 熱中症対策と冷凍飲料提供で安全な観戦環境を支援 ―
フクシマガリレイ株式会社(本社:大阪市西淀川区、代表取締役社長:福島 豪)は、プロサッカークラブ「モンテディオ山形」とSDGsパートナー契約を締結しました。契約に基づき、スタジアム来場者への熱中症対策啓発および冷凍飲料の販売支援を通じて、安全で快適な観戦環境づくりに取り組みます。
◆ パートナー契約の背景
フクシマガリレイは、2017年に実業団女子テニス部を創設して以降、全日本ジュニアテニス選手権をはじめとするスポーツイベントにおいて、暑熱対策の啓発活動を継続的に実施してきました。
一方、モンテディオ山形では、スタジアム内に**「SDGsコーナー」**を設置するなど、ファンやサポーターがSDGsを「自分ごと」として考えるきっかけづくりに力を入れています。両者の理念が一致したことから、今般のパートナーシップ締結に至りました。
◆ 今後の活動概要
2025年8月10日から開催されるNDソフトスタジアム山形でのホームゲーム計5試合において、以下の取り組みを行います:
- 冷凍飲料の保管および販売支援:
当社の冷凍庫を活用し、来場者へ冷凍飲料を提供 - 熱中症対策カードの配布:
予防意識の向上と事故リスクの軽減を目指す啓発活動
フクシマガリレイは今後も、製品提供をはじめとした暑熱対策やスポーツ支援活動を通じて、地域社会への持続的な貢献を進めてまいります。
引用元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000236.000081206.html