Trash Lens株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:山本虎太郎)は、手放すモノを撮影するだけで捨て方や活用法を提案するゴミ分別アプリ「Trash Lens」の自治体向け管理サービスを開始しました。本サービスは完全無料で提供され、自治体職員は分別情報、ごみ出しカレンダー、住民向けお知らせを一元管理できるクラウド管理画面を利用できます。これにより、多言語対応や問い合わせ対応の負担を軽減し、正確な分別促進を支援します。
自治体向けサービスでは、地域独自の分別ルールの編集・更新が容易で、即時に住民のアプリへ反映されます。収集日の設定や臨時変更の通知もワンクリックで完了し、プッシュ通知により重要なお知らせも確実に届けられます。すべての機能には動画付きマニュアルがあり、初期設定もオンラインで簡単に行えます。
Trash Lensは、無料提供を「未来への投資」と位置づけ、廃棄予定の有価物をリユースショップや修理事業者とマッチングすることで、住民・事業者・自治体の三方にメリットをもたらすエコシステムを目指しています。
代表の山本氏は、手放すモノの価値最大化を意識した社会の実現を目標に掲げ、今後も機能充実や自治体との連携を進め、持続可能な社会に貢献する取り組みを拡大していく計画です。
引用元記事:https://voix.jp/sdgs/sdgs/70064/